「ニオイを測る」文化を作る


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Technology

膜型表面応力センサ
(Membrane-type Surface stress Sensor)
略称:MSS

MSSとは

MSSは、左図のような構造を取っており、中央の感応膜がニオイを吸収して膨張するときに生じる応力を検知することでシグナルを得ます。 MSSは、超小型でありながら高感度を実現し、様々な材料を感応膜として用いることができる化学的多様性を有していることから、人間の嗅覚を模倣した「ニオイセンサ」に最適なセンサです。


Service

弊社では、膜型表面応力センサ(MSS)を中心とした
ニオイセンサの事業を行っております

ニオイ測定
コンサルティング

「ニオイを測りたい」という方向けに、機器分析やMSSでの試験測定を通じて、どのようなアプローチを取ればよいのかソリューションをご提供いたします。

感応膜塗布
感応膜付きMSSチップ販売

MSSは、どのような感応膜を使うかによって、検知できるニオイ/ガスが大きく変わります。
弊社では、MSSに塗布する感応膜の選定および塗布作業を行います。
また、予め感応膜が塗布されているMSSチップも販売いたします。

   

簡易測定器販売

MSSからデータを得ることのできる
簡易的な測定器の販売を予定しています。

生体ガス測定

呼気や汗など、生体から発生するニオイには、健康に関する多くの情報が含まれています。Qceptionは、このような生体から発生するニオイに注目し、酪農、ヘルスケア、医療分野での事業展開を予定しています


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Access

茨城県つくば市千現2-1-6 つくば研究支援センターB-5

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